【豊かな人生を送る会】雨傘は一人の男性から誕生しました

豊かな人生を送る会

 

本日は時折小雨の降っており

外出の際には雨傘が手放せない日となりそうです。

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世界でみると、傘はおよそ4000年前から使われていたといわれています。

その頃の傘は貴族の婦人や高僧が外出する際に持ち歩く日傘であり

傘は権威の象徴とされていました。

一般で使われるようになったのはギリシア時代、

そして開閉ができる傘が誕生したのは13世紀といわれています。

 

傘が雨傘として使われ始めたのは18世紀後半です。

イギリスのジョナス・ハンウェーという男性が

防水加工をした傘をさして街中を歩きました。

当時、傘は女性がさし、男性は帽子で雨をしのぐという考え方が一般的で

彼は変人扱いされていたといわれています。

しかし、彼は30年もの間、傘を雨具として使い続けました。

彼の姿は人々にとって見慣れたものとなり、男性も傘をさすようになりました。

 

傘の持ち手をステッキ状にすることで爆発的に傘が広まり始めました。

細く折り畳むことができるようになったのも18世紀後半といわれています。

イギリスで作られた傘は世界中へ広まり、日本にも1804年に洋傘が伝わりました。

 

傘にはカラフルな色、さまざまなデザインがあります。

おしゃれな傘をさす、持ち歩くという考えが雨傘が誕生した理由といえるでしょう。

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最高品質、高いデザイン性を兼ね備えた、欧州のすばらしい傘が揃っています。

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